直交座標と極座標

 みなさんは高校数学の「2次曲線」で初めて直交座標に対して極座標と言う存在を認識することと思います。

 

 ある点を直交座標を用いて表す場合、原点からどれだけ移動するかに着目します。

 

 それに対して、極座標では$x$軸とのなす角度と、原点からの距離によって点の位置を表します。

 

 以上から、ある点の位置を表す場合、直交座標は$(x,y)$、極座標は$(r, \theta)$のように表します。