接平面の方程式

接平面と聞くと難しい印象をもつ人も多くいるかと思いますが、実はそんなことは全くありません。

 

 接平面の理解のポイントは接線と関連づけることです。

 

 どちらもある点に多いて接していると言う点において、共通していますので、立式のプロセスは非常に似ています。

 

 接平面の公式は$z-z_1=f_x(x_1,y_1)(x-x_1)+f_y(x_1,y_1)(y-y_1)$

 

 接線の公式は$y-y_1=f_x(x_1)(x-x_1)$

 

 ある点から、微小分だけ移動した点を微分係数を表すことで求めた関係式こそが接平面及び、接線の公式となります。